練習:日本の制度・ルール: 健康保険・年金
公式の「生活・就労ガイドブック」をもとにした問題です(ページ番号つき)。
正解数: 0 / 6
Q1
国民健康保険に入っている40歳の人が病院に行きました。医療費の自己負担は何割ですか。
70歳未満の自己負担は3割です(6歳未満は2割)。
出典:生活・就労ガイドブック(日本語版)p.68 · 公式ガイドブック(18言語)
Q2
国民健康保険で、小学校に入る前(6歳未満)のこどもの医療費の自己負担は何割ですか。
6歳(小学校就学前)未満の自己負担は2割です。市区町村の助成で、さらに安くなることもあります。
出典:生活・就労ガイドブック(日本語版)p.68 · 公式ガイドブック(18言語)
Q3
国民健康保険の保険料を納める義務があるのはだれですか。
保険料は世帯単位で計算され、世帯主が納付義務者になります。
出典:生活・就労ガイドブック(日本語版)p.68 · 公式ガイドブック(18言語)
Q4
日本の公的年金制度に加入するのは、原則としてだれですか。
原則として、日本国内に住む20歳以上60歳未満の人は全員、公的年金制度に加入します。外国籍の人も同じです。
出典:生活・就労ガイドブック(日本語版)p.73 · 公式ガイドブック(18言語)
Q5
会社に勤めて厚生年金保険に入っている人は、国民年金の第何号被保険者ですか。
会社などに勤め厚生年金保険に加入している人は第2号被保険者です。手続は会社が行います。
出典:生活・就労ガイドブック(日本語版)p.73 · 公式ガイドブック(18言語)
Q6
自営業の人や学生は、国民年金の第何号被保険者ですか。
自営業者、学生など、第2号・第3号に当てはまらない人は第1号被保険者です。手続は本人が市区町村で行います。
出典:生活・就労ガイドブック(日本語版)p.73 · 公式ガイドブック(18言語)