練習:日本の制度・ルール: 税金
公式の「生活・就労ガイドブック」をもとにした問題です(ページ番号つき)。
正解数: 0 / 5
Q1
住民税は、何月何日に住所がある市区町村に納めますか。
住民税は、1月1日現在で住所がある(あった)都道府県と市区町村に納める税金です。
出典:生活・就労ガイドブック(日本語版)p.92 · 公式ガイドブック(18言語)
Q2
会社が給与から住民税を差し引いて市区町村に納める方法を何といいますか。
会社が給与から差し引いて納める方法を特別徴収といいます。会社で働く人はこれが原則です。
出典:生活・就労ガイドブック(日本語版)p.92 · 公式ガイドブック(18言語)
Q3
1月5日に日本から出国しました。その年の住民税はどうなりますか。
1月1日現在で住所がある市区町村に納める税金なので、1月2日以降に出国しても納める必要があります。
出典:生活・就労ガイドブック(日本語版)p.92 · 公式ガイドブック(18言語)
Q4
出国するまでに住民税を納められません。どうしますか。
出国前に、日本に住む人の中から納税管理人を定めて、住んでいる市区町村に届け出る必要があります。
出典:生活・就労ガイドブック(日本語版)p.92 · 公式ガイドブック(18言語)
Q5
所得税は、どの期間の所得にかかる税金ですか。
所得税は、1月1日から12月31日までの1年間に生じた個人の所得にかかる税金です。
出典:生活・就労ガイドブック(日本語版)p.87 · 公式ガイドブック(18言語)